出典:[Yahoo!ニュース「高山一実とふくらPが離婚 SNSで発表「前向きに話し合いを重ねた末…」電撃婚から1年半]
2025年12月27日。
元乃木坂46の高山一実さんと「QuizKnock」ふくらPさんが、SNSを通じて離婚を発表した。
「夫婦間で前向きに話し合いを重ねた末、婚姻関係を解消する運びとなりました」
「今後も誠実に活動に努めてまいりたいと思います」
(高山一実公式Instagramより)
この報告を受けて、ネットは静かにざわついた。
でも私は、ヲタとして、こう言いたい。
かずみんを返してくれてありがとう。
そして、これからのかずみんがもっと幸せになってほしい。
🌸1. 電撃婚からの1年半は、かずみんの“新しい物語”だった
2024年7月7日、七夕の日に結婚発表。
しかも発表文には謎解きの仕掛けがあり、ふくらPとの共通の趣味が垣間見えた。
「かずみんが幸せそうでよかった」
そう思ったヲタも多かったはず。
でも、1年半という時間の中で、価値観のすれ違いがあったという報道もある。
それでも、
「前向きに話し合いを重ねた末」
という言葉があるように、
この離婚は“悲劇”ではなく、“物語の転換点”なのだと思う。
🌸2. ヲタとしての正直な気持ち:「かずみんが帰ってきた!」
もちろん、結婚していた時も応援していた。
でも、どこかで「遠くに行ってしまった」ような感覚もあった。
だから今回の報告を見て、
「かずみんが帰ってきた!」
という感情が湧いたのは、正直なところ。
これは“所有欲”ではない。
「推しがまた自由に羽ばたける」
という、ヲタとしての純粋な喜びだ。
🌸3. かずみんは、やっぱり“物語を紡ぐ人”だ
高山一実は、乃木坂の中でも“物語性”を持った存在だった。
- 小説『トラペジウム』でアイドルの内面を描いた作家
- バラエティでも知性とユーモアを両立するMC
- そして何より、“人間らしさ”を隠さないアイドルだった
今回の離婚報告も、
「お祝いしてくれた皆様に申し訳ない」
という言葉が添えられていた。
その誠実さが、かずみんらしい。
🌸4. これからのかずみんに、もっと幸せになってほしい
離婚は人生のリセットではない。
むしろ、新しい章の始まりだ。
かずみんはこれからも、
- 作家として
- タレントとして
- そして“かずみん”として
私たちの前に立ち続けてくれるはず。
だからこそ、ヲタとして言いたい。
かずみん、これからもっと幸せになってください。
そして、また新しい物語を見せてください。
🌸5. 最後に:推しの人生に、拍手を
結婚も離婚も、推しの人生の一部。
それを見守るのが、ヲタの役割だと思う。
今回の報告は、
「かずみんが自分の人生を誠実に選び取った」
という証だ。
だから私は、
拍手を送りたい。
そして、
「おかえり、かずみん」
と心の中でつぶやいた。

