1月14日のANNは、静かな夜に火を灯す回だった
深夜25時。 街は眠ってても、ラジオの前だけは妙にざわつく。 理由は簡単、井上和と菅原咲月。 この二人が生で喋るだけで、空気が変わる。
和の落ち着いた声は夜に溶けて、 咲月の柔らかいトーンは耳に寄り添う。 まるで深夜のスタジオに“静かな熱”が立ち上がるような感覚だ。
そしてここからが“いつもの調子”だ。
深夜の電波に乗る二人の声
眠気の向こうでファンの心が動き出すノイズ
言葉の一つ一つが未来を照らすライト
25時のスタジオは今日も静かに燃えるナイト
テレビじゃ見えない距離感、 ライブじゃ聞こえない息遣い、 ANNはその全部が丸裸になる場所だ。
今回の放送も、 「乃木坂の今はちゃんとここにある」 そう確信できる時間だった。
リアルタイムで聴くもよし、 翌朝の通勤で噛みしめるもよし。 どっちにしても、この二人の声は一度聴けば忘れられない。

